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酵素について その2

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本来は体内で作られることが望ましいのですが、食物から摂る『食物酵素』もあります。
食べ物の成分で消化を助けるという方法です。
例えば生のパイナップルはお肉を柔らかくします。
これはパイナップルに含まれるたんぱく質分解酵素の働きです。
ただ、食べ物の酵素は熱に弱く殆どの酵素は48度で死滅してしまう性質があるため生の状態で食べれるものが◎
●酵素を摂れる食材として→生野菜、果物
発酵食品も酵素が豊富に含まれます
●発酵食品、、、日本の誇る発酵文化!!→みそ、しょうゆ、ぬか漬け、甘酒、塩糀、納豆などです
その他としてキムチ、ヨーグルトも

ビタミン・ミネラルの栄養素は酵素の働きを活発にしてくれる『補酵素』の役割を果たすため
以下も摂るといいでしょう
●ビタミン→野菜、果物
●ミネラル→種子類・穀類(ナッツ類、玄米、大豆、ゴマ、麦、ひえ、粟etc)、海藻類、小魚


腸内細菌が作るのが『腸内酵素』と言われヒトの作る酵素よりも数も種類も多いことが最近分かったそうです。
酵素は免疫力とも関係があったのですね!

いかがでしたか?酵素は私たちが生きていく上で欠かせない物質でした。
最後に私が影響を受けた重ね煮の船越康弘さんの言葉で締めたいと思います。
朝ごはん、昼ご飯、夕飯と一日3回の食事が常識ですが
本来なら食べ物を消化しつくしてお腹が空いてから次のご飯を食べるのがベスト。
“朝食はローフードがいい、フルーツがいい、酵素ジュースがいい、陰性だ陽性だ
という理論ばかり気にしていませんか?
極端な言い方をすれば、お腹いっぱいの時に食べる玄米食より
じゅうぶん腹ペコで食べるファストフードの方が身体にいい。”

『頭でっかちになるなよ、身体の声を聞けるようになりなさいよ』
本質をちゃんと考えようねと言われている気がして背筋が伸びます ^^)

酵素について その1

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こんにちは、南公園店レセプションの税所です

いきなり異色のトピックで
読んでくださる方は???
かもしれませんが
食に関すること
身体に関することも
美へと繋がる大切な情報と捉え
皆さんのインナービューティに
少しでもお役に立てたらと思っています◎

さてさて今回は『酵素』について。
酵素って一体何でしょう!?
『消化酵素』は聞き慣れた言葉ですね。
酵素ジュース!酵素玄米!
健康志向にアンテナが立っている方もご存じかと思います。
これも『酵素』が付いていますね。

酵素とは??
身体の中では様々な化学反応が起こっており、
それぞれの反応を引き起こすために触媒として必須のたんぱく質のことを
酵素と言います。
ヒトを含む生物が摂取した食べ物を消化・吸収・代謝したり
体の中で起こる殆どの化学反応は酵素が必要。
ヒトの体内には数千種類の酵素があると言われ、様々な器官に存在し働きます。

ヒトの体内で作られる酵素は以下に分類されます
1消化酵素
2代謝酵素
1である唾液に含まれる『アミラーゼ』はでんぷんを、
胃液に含まれる『ペプシン』はたんぱく質を、
膵臓に含まれる『リパーゼ』は脂肪をそれぞれ分解します。

酵素により食べ物の成分が分解されることで
初めて私たちの身体に栄養となり吸収されます

2は呼吸や血圧の調整、老廃物を輩出し新陳代謝を促す、
活性酸素除去、栄養をエネルギーに変える、ケガ・病気の回復を助ける
といった生命活動を維持するのにも酵素が働きかけています。

身体が作り出す酵素の一日の量は限りがあること、
活性酸素を除去するSOD酵素は40歳で減少
多くは加齢と共に減少してしまいます。

限りある酵素の無駄遣いをしないために気をつけたいこと!!
・暴飲暴食
・コンビニなど添加物たっぷりの食事中心
・加工食品、インスタント食品
・甘いものの過剰摂取
・喫煙、過度のアルコール摂取
など

体内の酵素が不足すると
消化、吸収、排泄がスムーズに行われず代謝機能低下
老廃物が溜まりやすくなり免疫力低下、様々な不調の原因、、、病気に繋がります

その2へ続きます

免疫力について その3

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3.腸内環境
腸内には体内の約60~70%の免疫細胞があります
一人の腸内に住んでいる細菌は100兆個。
存在する菌は人それぞれですが有用な作用をもたらす『善玉菌』、
好ましくない働きをする『悪玉菌』、二つの優位な方へ味方する『日和見菌』に分けられる。
この3つの割合は2:1:7がベスト!
腸内でいい働きをする有用な菌、、、ビフィズス菌・酪酸菌・乳酸菌と
これらの餌となる水溶性食物繊維やオリゴ糖を食事で毎日コツコツと摂ることが大切です。
腸内環境を良くするには以下の物を毎日摂ることを心掛けましょう!
・水溶性食物繊維→海藻類・柑橘類・リンゴ・人参・オクラ・大麦
・ビフィズス菌→ヨーグルト
・酪酸菌→ぬか漬け
・乳酸菌→味噌・納豆・キムチ・チーズ・ぬか漬け等の発酵食品

今回は少し難しい内容でしたが
日々の生活に少しの心がけで免疫力は上げられます。
ぜひできることから取り入れてみてください
元々備わっている自然治癒力!なんと尊いではないですか!!
自分の身体を信じること
大切にすること
特に育児中のお母さんは自分の身体のことが一番最後になりがちです
たまには一人でゆっくり湯船に浸かり好きな音楽を聴いたり
好きな動画を見たり
いつも頑張っている自分の身体を労わってくださいね☆

免疫力について その2


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免疫力を高めるために必要な3つのポイント

1.基礎代謝を上げる
基礎代謝とは呼吸、体温調節など生きていくうえで必要不可欠なエネルギー代謝。
ヒトの1日の消費エネルギーの約70%を基礎代謝が占めています。
筋肉量が減ると基礎代謝も減る、それに付随して体温も低下してしまいます。
「 筋肉量を減らさない」「 身体を冷やさない」この2つを基本に
基礎代謝を落とさなよう心がけることも免疫力を低下させない秘訣。

筋肉量を減らさないためにも適度な運動は大切です。
全く運動はしない方は先ずはウォーキングから始めましょう。
筋力アップには大きい筋肉(大腿筋・腹筋・背筋など)を鍛えるのがいいです。
年齢、生活強度に合わせ無理ない範囲で体幹トレーニングもいいですね!
今は色んな無料のトレーニングアプリがありますし、
YouTubeでも有名人がトレーニングを披露していますので一緒に続けるのも楽しいですね。

女性なら身体を冷やさないように日頃から気にかけている方はいると思いますが
・毎日のケアとして簡単にできるのが半身浴
・夏場は冷房の効いた部屋にずっといない
・長時間座っている、同じ体勢でいる方は定期的にストレッチを入れ血行を促すこと
など心掛けてください

2. 自律神経を整える
自律神経には『交感神経』と『副交感神経』がありこの二つのバランスが大切で
どちらかに偏りすぎると免疫に悪影響が。
免疫細胞の顆粒球とリンパ球の割合が強いストレス下では交感神経が優位な状態になり
リンパ球(NK細胞、T細胞、B細胞)が減り顆粒球が増えすぎてしまいます。
過剰な顆粒球はリンパ球の働きを抑止させてしまうので免疫力を低下させることに。
自律神経を整えるにはシンプルに
・朝決まった時間に起きる、早寝早起きの規則正しい生活が良い
・呼吸を意識する(緊張状態にあると呼吸が浅くなる)
・笑うこと!(毎日声を出してワハハとわらっていますか?)
・お風呂でも副交感神経が優位になりリラックスできます


その3へ続きます

免疫力について その1

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レセプショニスト 税所宗子です。

新型コロナウイルスという新しいウイルスの発現で私たちの生活は変わりました。
罹患しないためにはソーシャルディスタンス、マスク、蜜を避ける。
家族を守るために他にできることはないか・・・
皆さんはどうされていますか。
私自身は免疫力を上げるために『早寝早起き睡眠時間を充分とる』『適度に運動』
『発酵食品を毎日摂る』『半身浴』『楽しく生活する、くよくよしない!』を心掛けています。

免疫力を高めましょう!
と言いますが免疫力ってそもそも何でしょう??
今回は免疫力のお話です。

自然治癒力とは人間に備わった生きていくために何よりも必要な力です。
自然治癒力の主な源は免疫力であり、免疫力を司るのは自律神経です。
免疫力とは細菌・ウイルスなどの様々な病気から身体を守り、
健康を維持する元々私たちの身体に備わっている防御反応。

まず、第1の砦は唾液や粘膜です。
しかし、唾液はストレスで減少、粘膜は乾燥に弱いという性質があります。
ストレス過多な生活で体調を崩したり、冬の乾燥する時期は風邪をひき易いのは
これに起因しています。

第2の砦は白血球です。
第1の砦を打ち破ってきた相手に血液やリンパに乗って絶えずパトロールしているのは
マクロファージや好中球、NK細胞です。
ウイルスや細菌の侵入、ガン細胞などの発生がないか巡回し、
異物を発見するとすぐに攻撃して身体を守っています。(素晴らしい!!)
これらは自然免疫と言います。

これに対し、獲得免疫といわれるリンパ球(T細胞、B細胞)は自然免疫だけでは
敵を倒しきれなかった時に応援に駆け付けます。
この獲得免疫は特定の病原菌に感染することで得られます。
(はしかや水ぼうそうなど、一度かかるともうかからないですよね、これが獲得免疫です)
本来なら自然免疫だけで対応できることが理想で、
私たちが心がけるべきは自然免疫を高めること!になります。

そこで自然免疫である「 NK細胞 」の活性化がカギになります。
NK細胞がしっかり機能していれば重症化しにくくなります。
NK細胞は体温が36.5度の時に最もよく働き35度台では働きが鈍ると言われています。
免疫力アップには身体を冷やさないことが必要です。

その2へ続きます

薬膳からみた夏にとりたい食材 その2

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続きます

夏の養生のポイントは
上手く汗をかいて発汗で失われる気・血・水分を補うこと。
薬膳では汗は血から作られると考えられ
大量に汗をかいたときは血を補う食べ物を摂るようにします。
血を補う食べ物として
人参、ほうれん草、イカ、ホタテ、牛肉、レバー◎

夏は身体の毛穴から気が出て行ってしまうので
気を補う食材として
大豆、枝豆、オクラ、長芋、青じそ、トウモロコシ
じゃがいも、かぼちゃ、生姜
ワカメ、うなぎ

身体に滞った水分を出す食材は
ハトムギ、冬瓜、枝豆(豆類)

発汗だけでなく冷房で乾燥したお肌の水分を補う食材は
アスパラ、小松菜、乳製品、白ごま、ホタテ、豚肉◎

ただし、涼性の食材を生食ばかりも×
炒めたり、生姜を加えたり調理法・陰陽のバランスも大切
そして
汗をたくさんかいた時は水分を摂って気や血を補う食材を
摂るだけではダメ。休息も大切。
身体を休めないと心に症状がでてしまいます。

最後にみなさんも気になるお肌について
超簡単だけど効果的なレシピもお伝えします。
血流が悪くなると
シミ、そばかすができやすいので注意が必要。
そんな時ゴーヤはパーフェクト!
ゴーヤに多く含まれるビタミンCの代表的な効能として
コラーゲンの生成や鉄分の吸収をサポートする働き
免疫機能の向上
体内の活性酸素(老化の原因)の働きを抑える抗酸化作用を待っています

おススメのメニューとしてゴーヤチャンプルー!
豚肉のビタミンBも加わり疲労回復も期待できます。

ゴーヤ好きならやってほしいおススメ超簡単レシピとして
私の母直伝
ゴーヤのプレストサラダ!
こう書くとおしゃれですが、単なる塩もみです(笑)
ワタを取り除き5mm幅にカット
塩をしてしんなりしたら余分な水分を絞って完成
塩は海水から採れた、いい塩(いわゆる天然塩)を使ってください
冷蔵庫で冷たく冷やして召し上がれ
ゴーヤの苦みが身体に染み入ります!
苦手な人にはハードル高いレシピですが
食べる薬と思ってお肌のために
ぜひ!お試しあれ(^_-)-☆

レセプショニスト 税所宗子

薬膳からみた夏にとりたい食材 その1

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レセプショ二スト税所宗子です
毎日暑い日が続きますね、皆さんお変わりありませんか?

感覚的に自分が子供の時と今では暑さが全く違い
言ってみれば身の危険を感じる程の異常な暑さ
ゲリラ豪雨等あり得ない規模での自然災害も起こっていますね、、

夏には収束するであろうと言われていた
コロナウイルスも愛知では増えていて
緊急事態宣言も再び出てしまいました

夏にマスクをするという
未だかつて経験したことがないこと
冷房の効いた部屋でのマスクはまだしも
炎天下でマスク、、、ありえません!

そんなこんなで免疫力を高めることは
この時代必至。
免疫力を高めるお話をしたいところですが
今回はせっかくなのでこの時期ならではの
食べ物のお話し、、、
薬膳からみた夏に摂りたい食材についてお話します。(免疫力のお話はまた別でしますね)
これを読んで暑い夏を乗り切ってください!

世界三大医学のひとつ、
中医学(中国医学)では陰陽論(自然界のリズムや
人の身体の機能を陰と陽の二つに分けて捉える考え方)や
五行説(木、火、土、金、水の5つのエネルギーの調和を取ることで心身のバランスを保つ)
を取り入れた生活や食事が身体を整え免疫力を高めると考えられています。
その考えを元に体質に合わせ食材や生薬を組み合わせた健康料理が薬膳料理。

五行説から見る食べ物と心の関係
夏→火、味は苦味、色は赤、身体は心(心臓)、感情は喜(興奮)
どれか一つの感情が強すぎるとその部分に相応する臓器を痛めてしまう
逆にその臓器が弱っていると相応する感情が強く出るとも言われています

苦味/赤の食材は
トマト、パプリカ、ゴーヤ、
ラッキョウ、緑の濃い野菜
こう見ても夏野菜ばかり!
旬の物を摂るということはちゃんと理にかなったことなんですね◎

夏の暑さ対策で身体の熱を逃す食材は
きゅうり、トマト、ナス、ゴーヤ、冬瓜、などの夏野菜
豆腐、小麦(そうめん)、蕎麦、
メロン、スイカ

その2へ続きます
プロフィール

PARAISO(パライソ)

Author:PARAISO(パライソ)
愛知県岡崎市にある、
髪と身体と環境にやさしい美容室

【Beauty Life Creation】

をテーマに、いつもキレイに心地
よくをデザインします
髪質改善、天然100%ヘナ、
頭皮改善ヘッドスパ、ホームケア
まで私たちが全力でサポートします


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